新作ドラマ『ミッキ(原題/coupang play)』が1月27日に放送を控え、主演のチャン・グンソクに熱い視線が寄せられています。
チャン・グンソク主演の新作ドラマ『ミッキ(原題/coupang play)』(画像出典:coupang play)
久しぶりのドラマ出演に、ファンの期待が高まっているようです。
そんな中、あるもう1つの理由によって彼が間接的に注目されているのをご存じでしょうか。
それは、日本ドラマの韓ドラ’酷似指摘’。
1月11日に放送がスタートした日本テレビ系『リバーサルオーケストラ』が、今から約15年前に放送されたチャン・グンソク主演ドラマ『ベートーベン・ウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~(MBC/2008/以下、ベートーベン・ウィルス)』と酷似しているとの指摘があがっているのです。
『リバーサルオーケストラ』は、複数の日本メディアの報道によって議論の対象となり、現在は韓国でも関心が寄せられている状況に置かれています。
『ベートーベン・ウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~(MBC/2008)』(画像出典:MBCドラマ)
『ベートーベン・ウィルス』の内容とは
覚えているでしょうか、『ベートーベン・ウィルス』といえば、天才で風変わりなマエストロ、カン・マエ(キム・ミョンミン扮)が、ある事情により一般公募で集まった素人団員たちと結束し、トップクラスのオーケストラを作りあげるストーリー。
その中には主要人物として、音大時代にバイオリンを専攻し、現在は市役所職員として勤務するトゥ・ルミ(イ・ジア扮)が含まれていました。
『ベートーベン・ウィルス ~愛と情熱のシンフォニー~(MBC/2008)』(画像出典:MBCドラマ)
一方『リバーサルオーケストラ』は、元天才バイオリニストで現在は市役所職員の谷岡初音(門脇麦扮)が、変人マエストロの常葉朝陽(田中圭扮)に巻き込まれ、ポンコツオーケストラを一流のオーケストラに立て直す物語です。
酷似指摘が浮上した理由
ここまでくれば両作をご存じない方でも、あまりにも似ていることに気付くのではないでしょうか。
見向きもされなかったオーケストラを、共に力を合わせ最高のものにするというストーリーの大まかな流れに加え、過去にバイオリンを学んだ現職が市役所職員の登場人物。
変わった性格のマエストロまで、『ベートーベン・ウィルス』と『リバーサルオーケストラ』には似ている点が複数あるのです。
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とはいえ、『リバーサルオーケストラ』はまだ放送がスタートしたばかり。物語の展開次第では、『ベートーベン・ウィルス』とは似て非なる作品となる可能性も。
韓国では今後の行方に関心が寄せられています。
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