本日(1月13日)午後2時、BIGBANGのSOL(ソル)と、BTS(防弾少年団)のジミンのコラボ曲『VIBE』がいよいよリリースとなる。
BIGBANGのSOLと、BTSのジミンの豪華コラボ曲『VIBE』(画像出典:TAEYANG 公式Twitter)
発売に先立ち、ティーザーイメージが公開されると、世界中のファンの視線が一気に集中。
その人気ぶりは、発売前にも関わらず、米ビルボードチャートにランクインするという現象を生んでいるようだ。
『VIBE』がランクインしたチャートは、ツイッターと連携したリアルタイムチャートで、“ビルボード・ホットトレンドソングズチャート(Billboard Hot Trending Songs Powered by Twitter)”。
最近24時間以内を基準にしたリアルタイムチャートと、最近7日以内を基準に毎週金曜日から翌週木曜日までの期間を含めた週間チャート20位までが掲載される。
ツイッターとの連携という、まさにリアルタイムの声が集計されるため、すでに発売され流行中の楽曲だけではなく、これから発売される楽曲もランクに入って来る。『VIBE』がまさにそうだ。
韓国メディアのスターニュースによると、1月12日基準のリアルタイムチャートでは、K-POPアーティスト最高順位はBTSの『Yet to Come』が5位、『VIBE』は7位に入ったという。
また、同日付週間チャートでは『VIBE』が8位にランクイン。発売前から大きな期待を集めているのがよくわかる。
1/12付、米ビルボード・ホットトレンドソングズチャート (写真提供:STARNEWS、画像出典:Billboard Hot Trending Songs Chart)
週間チャートの顔ぶれを見ると、驚くことにK-POPアーティストの面々が多数並んでいる。
なんと1位は、LE SSERAFIM(ルセラフィム)メンバー、ユンジンのソロ曲『I≠DOLL』。1月9日に公開された彼女の自作曲である。
続いて2位は、MONSTA X(モンスタエックス)の『Crescendo』。9日にアルバムを発売した彼らは、4位、5位、7位、11位と、計5曲もランクインした。
8位の『VIBE』に次いで9位は、BTSのVの『Christmas Tree』。10位にはSEVENTEEN(セブンティーン)の『DON QUIXOTE』が並ぶ。
その他20位以内には、Stray Kids(ストレイキッズ)、LE SSERAFIM、BLACKPINK(ブラックピンク)のリサ、ENHYPEN(エンハイプン)、BTSなど、チャートの上位はK-POPアーティストが占めている。
このことから、ツイッターでは常に多数のK-POPの楽曲やグループ、アーティストの関連ワードが言及されていることがわかる。
強大なK-POPファンダムの力は、まだまだ衰え知らずのよう。2023年も、K-POP勢の人気は健在だ。
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