8TURN (写真=MHNエンターテインメント)
2023年1月30日にMNHエンターテインメントからデビューしたK-POPボーイズグループの8TURN。
リーダーのジェユンをはじめ、ミョンホ、ミノ、ユンソン、ヘミン、ギョンミン、ユンギュ、スンホンの8人で構成された、人気沸騰中の新人K-POPグループです。
無限の可能性と魅力を秘めた8TURNの1stミニアルバム『8TURNRISE』に続き、2ndミニアルバム『UNCHARTED DRIFT』をリリース。今年の始まりには、3rdミニアルバム『STUNNING』でカムバックし、世界中のK-POPファンを盛り上げました。
今回、Danmeeでは今注目の8TURNにインタビューを実施。
グループ名の由来から3rdミニアルバムについて、日本のファンに向けたメッセージなどを語ってくれました。
Q.「8TURN」というグループ名には、どのような意味が込められていますか?
ジェユン:「無限の可能性を持った8人の少年たちのターン」という意味に加え、K-POPの新しい世代を引っ張っていくという僕たちの抱負を込めました。
Q. デビューから約1年が経ちましたが、2023年はどのような1年でしたか?
ミョンホ:2023年は8TURNにとって一番忙しい1年であり、大切なTURNING(ファン名称)の皆さんとお会いした年でした。デビューもして、初めて経験したことも多かったですが、それくらいとても幸せで楽しく、また忘れられない1年として思い出が残ると思います。時にはつらいこともありましたが、そばにメンバーたちがいたので頑張ることができました。2023年は満足であり、うれしい気持ちでいっぱいでした。
Q. 他のグループにはない、8TURNだけの音楽およびパフォーマンスのカラーはありますか?
ユンギュ:8TURNの音楽とステージ自体が、僕たちのカラーを象徴していると思います。早いテンポの音楽から分かれるラップと、その間に入り込む甘い歌声、また音楽と合うエネルギー溢れるパフォーマンスが僕たちの最も大きな長所だと言えます。長所のおかげで、8TURNだけの雰囲気を込めた「8TURNらしい」ステージを披露することができると思っています。
Q. 今月9日にリリースした3rdミニアルバム『STUNNING』のタイトル曲「RU-PUM PUM」で皆さん金髪姿を披露されましたが、コンセプトと関係がありますか?
スンホン:タイトル曲「RU-PUM PUM」は、飾らなくても溢れ出す味と余裕から出る8TURNの自信がポイントとなっています。8人のメンバーが一つのチームとして統一した姿を披露しながらもその中でそれぞれの個性が混ざったスタイルとして、僕たちの味と自信をもう少し直観的に表現しようとしました。
Q. 全国各地で開かれる大会や祭りに参加するというコンセプトの独自コンテンツが人気を博していますが、意味深いチャレンジや記憶に残っているチャレンジはありますか?
ヘミン:一番記憶に残っているチャレンジは「人参皮むき大会」です。実は僕が上手に人参の皮むきをすることができるとは思ってもみませんでしたが、ありがたいことに賞までいただくことができ、一番思い出深いチャレンジとなっています。賞を受け取りにステージに上がる時は、緊張で震えました。
Q. 日本には様々なお祭りやイベントがありますが、参加してみたいのはありますか?
ユンソン:幼少期から「さっぽろ雪まつり」には一度は行ってみたかったです。札幌だけの感性と街が白い雪で覆われた風景を見ると、子どものころに戻ったみたいな感じがしそうなので、機会があったら行ってみたいです。!
Q. 2024年は、日本での公演やイベントはありますか?
ギョンミン:ありがたいことにも、今年3月に日本でファンコンサートを開催することになりました。またファンコンサート以外にも機会があったら、もう少し日本のTURNINGの皆さんとお会いしたいです。
Q. 最後に日本のTURNINGに向け、2024年の抱負をお願いいたします。
ミノ:8TURNにとって2024年は、去年のように意味深い1年になったらと思います。今年でデビュー1周年を迎え、3月には日本のTURNINGの皆さんにお会いする機会もあります。さらにかっこよく素敵な姿をお見せするために一生懸命努力するので、期待していただけたらと思います。また僕たちがまだお見せできていない姿や、披露したい姿もたくさんありますので、これからも多くの応援をよろしくお願いします。日本で会いましょう!
(写真=MHNエンターテインメント/インタビュー=Danmee)
from DANMEE ダンミ https://ift.tt/IqNunk1
via IFTTT