2023年版 「新韓流四天王」の魅力がわかる代表作韓ドラ 8選

2023年版 「新韓流四天王」の魅力がわかる代表作韓ドラ 8選

イ・ミンホ ©Danmee

ペ・ヨンジュンをはじめ、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン、ウォンビンの4人を称した呼び名といえば「韓流四天王」。

2023年も前年に続き、Danmeeでは「今年も決めようじゃないか!新・韓流四天王決定戦 2023」というタイトルでアンケートを実施しました。

今回、韓ドラファンの皆様からの投票により、”2023年版 新韓流四天王”はイ・ミンホ、イ・ジュノ(2PM)、パク・ボゴム、パク・ソジュンの4名に決定!

そこで本記事では、”2023年版 新韓流四天王”に選ばれた4名の韓国俳優の代表作8作をご紹介します。

現在視聴可能な配信サービスや、TV放送予定スケジュールも要チェック!

候補俳優は21名

『新・韓流四天王決定戦 2023』の候補は以下の21名です。

・コン・ユ
・ナムグン・ミン
・イ・ジュンギ
・ヒョンビン
・ソン・ジュンギ
・チ・チャンウク
・チャン・グンソク
・イ・ミンホ
・キム・スヒョン
・ソ・イングク
・チョン・ヘイン
・パク・ソジュン
・イム・シワン
・イ・ジュノ(2PM)
・イ・ジョンソク
・パク・ボゴム
・ソン・ガン
・ナム・ジュヒョク
・アン・ヒョソプ
・ロウン
・イ・ジェウク

●調査期間:2023年12月19日~12月26日
●有効回答数/投票数:4,877名/6,106票(1人につき2人まで選択可)
(図)Danmee 新・韓流四天王決定戦 2023、1位~21位

※厳正なる調査のため、1名様1回のみの投票になります。

第4位 パク・ソジュン

今回のアンケートで、第4位に選ばれたのはパク・ソジュン!

投票では、全体の9.58%にあたる585票を獲得しました。

2012年放送のKBS『ドリームハイ2』でドラマデビューを果たした彼は、これまで特別出演も含めて14作品のドラマに出演。2024年には、Netflixオリジナルドラマ『京城クリーチャー シーズン2』の配信を控えています。

韓ドラ界に欠かせないパク・ソジュンの代表作といえば、2016年放送のKBS『花郎〈ファラン〉』と2020年放送のJTBC『梨泰院クラス』ではないでしょうか。

前者では、親友の敵を討つために王の親衛隊”花郎”に加入したムミョン/ソヌ役を、後者では敵である韓国大手の外食企業、長家(チャンガ)に立ち向かうパク・セロイ役を熱演しました。

『花郎〈ファラン〉』
【あらすじ】
新羅時代を背景に、親友マンムン(イ・グァンス扮)を失くし、彼の妹アロ(コ・アラ扮)を守ることを決意したムミョン(パク・ソジュン扮)と、新羅第24代王の真興王(パク・ヒョンシク扮)が王の親衛隊”花郎”に志願し繰り広げるロマンス時代劇。賤民の村で暮らすムミョンは、親友マンムンの生き別れた家族を探すため都に潜入する。しかし禁軍に追われてしまい、マンムンは命を落としてしまう。一方、真興王は摂政の母、只召太后の命令により密かに暮らしていた。そんなある日、只召太后は美形を誇る親衛隊「花郎」を創成すると宣言。この話を聞いたムミョンは、親友の命を奪った復讐心から、そして真興王は母から王権を奪還するため志願し、花郎として活動していく。

【キャスト】
パク・ソジュン、コ・アラ、パク・ヒョンシク、チェ・ミンホ(SHINee)、V(BTS) 他

●配信情報:Netflix、Disney+、U-NEXT、Amazon Prime Video、FOD、Hulu、Watcha、DMM TV (2023年12月26日現在)
●放送情報:KBS WORLD/2023年12月31日~

『梨泰院クラス』
【あらすじ】
韓国大手の外食企業・長家グループに勤める父パク・ソンヨル(ソン・ヒョンジュ扮)と息子のセロイ(パク・ソジュン扮)は、転勤により田舎に引っ越すことに。そして地元の高校に転入することになったセロイはそこで長家グループの息子チャン・グンウォン(アン・ボヒョン扮)と出会う。暴力と暴言でクラスを支配するグンウォンに、我慢の限界に達したセロイは一発殴ってしまう。そして、セロイは退学、父ソンヨルは20年働いた長家を辞めることに・・。ある日、グンウォンは交通事故を起こし、ソンヨルをひき殺してしまう。父を亡くしたセロイはグンウォンに対し、暴力をふるい刑務所へ行くことになる。そして出所したセロイは、長家グループを倒す一心で梨泰院で「タンバム」という居酒屋を開き、復讐することに。

【キャスト】
パク・ソジュン、キム・ダミ、アン・ボヒョン、ユ・ジェミョン、クォン・ナラ 他

●配信情報:Netflix (2023年12月26日現在)

第3位 パク・ボゴム

次にご紹介するのは、第3位にランクインしたパク・ボゴムです。

投票では、全体の11.23%にあたる686票を獲得。

今から12年前の2011年に映画『ブラインド』でデビューした彼は、2012年にOCNドラマ『Hero』でドラマデビューを飾りました。

爽やか青年として幅広い世代から愛されているパク・ボゴムの代表作といえば、「国民の弟」という称号を手に入れるきっかけとなった『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』(tvN/2015)と、最高視聴率23.3%をマークした『雲が描いた月明り』(KBS/2016)の2作品。

他にも『君を憶えてる』(KBS/2015)や『ボーイフレンド』(tvN/2018)などもありますが、今回はこの2作に絞りました。

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』
【あらすじ】
時は1988年、この年は韓国で初めてオリンピックが開催され、国中が盛り上がりを見せていた。勉強よりもファッションに興味があるドクソン(ヘリ扮)、サッカー好きのジョンファン(リュ・ジュンヨル扮)、成績優秀のソヌ(コ・ギョンピョ扮)、天才囲碁棋士のテク(パク・ボゴム扮)、お調子者のドンリョン(イ・ドンフィ扮)の幼馴染5人は、高校生になった今でもみんなで遊ぶ仲だった。しかしジョンファンとテクは、ドクソンに好意を寄せていて・・。

【キャスト】
ソン・ドンイル、イ・イルファ、ラ・ミラン、イ・ヘリ、パク・ボゴム 他

●配信情報:Netflix、Disney+、Amazon Prime Video、Hulu (2023年12月26日現在)

『雲が描いた月明り』
【あらすじ】
ツンデレ王のイ・ヨン(パク・ボゴム扮)と、恋愛相談家のホン・ラオン(キム・ユジョン扮)が繰り広げる時代劇ラブコメディ。幼少期から男装をして生きているラオン。彼女は恋愛相談家として生計を立てている。ある日、代筆を頼まれ恋文を送っていた相手と会うことに。しかしその人物は、この国の世子ヨンで・・。

【キャスト】
パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨン 他

●配信情報:U-NEXT、Amazon Prime Video、FOD、TELASA、Rakuten TV (2023年12月26日現在)
●放送情報:ホームドラマチャンネル/2024年1月4日~

第2位 ジュノ(2PM)

第2位に選ばれたのは、2PMのジュノ。

投票では、全体の15.92%にあたる972票を獲得しました。

2008年9月に2PMのメンバーとして歌謡界デビューした彼は、その後2016年放送のtvN『記憶〜愛する人へ〜』でドラマデビューを果たしました。

アイドル活動の傍ら、徐々に俳優としてのキャリアを積み”演技ドル”として高く評価されているジュノは、これまで10作品(特別出演を含む)のドラマに出演。次回作としてヒーローアクションドラマ『CASHERO』への出演を検討中とのことです。

彼が出演した作品のうち、多くの視聴者を虜にした代表作として除隊後復帰作の『赤い袖先』(MBC/2021)と、2023年上半期最高傑作と評価されているJTBC『キング・ザ・ランド』の2作が挙げられるのでは?

『赤い袖先』では第22代国王のイ・サン(正祖)役を、『キング・ザ・ランド』ではキンググループの御曹司でキングホテルの本部長、ク・ウォン役を演じました。

『赤い袖先』
【あらすじ】
粛清により一族が没落し、宮中で宮女として仕えることとなったソン・ドクイム(イ・ソラ/イ・セヨン扮)。同じく朝鮮王朝21代国王英祖の孫、イ・サン(イ・ジュウォン/ジュノ扮)は悲劇的な出来事で父を失い、宮中で孤独な時間を過ごしていた。ある夜、サンはドクイムの巧妙な計らいによって窮地を脱する。その時の出会いが、サンの心に淡い感情を芽生えさせるが、運命は2人を再び引き裂いてしまう。数年後、成長したドクイムは聡明さを発揮し、尚宮たちから注目を浴びながらも、自らの生き方を模索していた。ある日、彼女は走っている最中に足を踏み外し、近くにいた世孫を巻き込んで池に転落する。ドクイムは反省文を書くよう命じられるが、中へ入ってきた世孫を司書と勘違いし、無礼な態度で彼を追い返してしまう。怒り心頭の世孫は何度も書き直しを要求し、その過程で2人は徐々に心を通わせていき・・。

【キャスト】
イ・ジュノ、イ・セヨン、カン・フン、イ・ドクファ、パク・ジヨン 他

●配信情報:U-NEXT、Amazon Prime Video、FOD、TELASA (2023年12月26日現在)
●放送情報:TBSチャンネル/2024年1月12日~、1月26日~

『キング・ザ・ランド』
【あらすじ】
高級ホテルを舞台に、後継者争いに巻き込まれた御曹司でキングホテルの本部長ク・ウォン(イ・ジュノ扮)と、キングホテルの優秀ホテリアチョン・サラン(ユナ扮)のラブコメディ。短大出身のサランは、難関と言われているキングホテルの試験に合格し、従業員として働くことになる。一方、キンググループの御曹司でイギリス留学中のウォンは、あることがきっかけで韓国に帰国することに。しかしそこでサランと最悪な出会いを果たし・・。

【キャスト】
イ・ジュノ、ユナ、コ・ウォニ、キム・ガウン、アン・セハ 他

●配信情報:Netflix (2023年12月26日現在)

第1位 イ・ミンホ

“2023年版 新韓流四天王”アンケートで第1位に輝いたのは、イ・ミンホ!

投票では、全体の20.54%にあたる1254票を獲得しました。

EBSドラマ『秘密の校庭』(2006)で正式俳優デビューを果たした彼は、『走れサバ!』(SBS/2007)や『個人の趣向』(MBC/2010)、『シンイ-信義-』(SBS/2012)、『青い海の伝説』(SBS/2016)などで主演を務めました。

数々の主演作で高視聴率をマークしたイ・ミンホの代表作といえば、2009年放送のKBSドラマ『花より男子~Boys Over Flowers』と2013年放送のSBSドラマ『相続者たち』ではないでしょうか。

両作ともに最高視聴率20%超えを記録し、多くの視聴者から支持を得ました。

『花より男子~Boys Over Flowers』
【あらすじ】
富裕層の子息やお嬢様が通う神話学園を舞台に、クリーニング屋の長女クム・ジャンディ(ク・ヘソン扮)が学園を掌握するF4に立ち向かう学園ラブコメディ。クリーニング屋を営む父クム・イルボン(アン・ソクファン扮)と母ナ・コンジュ(イム・イェジン扮)のもとに生まれたジャンディ。地元で有名な水泳選手として活躍するも、ひょんなことから水泳特待生として庶民が通えるレベルとはかけ離れているセレブな神話高校に編入することに。しかしそこには「F4」と呼ばれる財閥子息の4人組が待ち構えていて・・。

【キャスト】
ク・ヘソン、イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュン 他

●配信情報:Netflix、FOD、Hulu、Abema、Rakuten TV、みるアジア (2023年12月26日現在)

『相続者たち』
【あらすじ】
帝国グループの御曹司キム・タン(イ・ミンホ扮)は、何不自由ない生活を送っているように見えるも愛人の子として育った人物。そんな日々から逃げるかのようにアメリカで留学生活をしていた。一方、幼少期からの苦労人であるチャ・ウンサン(パク・シネ扮)。姉ウンソク(ユン・ジンソ扮)を頼り、アメリカへと向かったものの姉の現実を知り、失望してしまう。途方に暮れたウンサンの前にタンが現れ、タンの家に行くことに。しかし、タンには婚約者がいることを知ったウンソンは、韓国に帰国し・・。

【キャスト】
イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、チョン・スジョン、キム・ジウォン 他

●配信情報:Netflix、Disney+、U-NEXT、Amazon Prime Video、FOD、Hulu、Abema、Watcha、Rakuten TV、みるアジア (2023年12月26日現在)

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