BTS V ©Danmee
言わずと知れたコーヒー大国、韓国。
韓国農水産食品流通公社の食品産業統計によると、今年の韓国国内1人当たりの年間コーヒー消費量は405杯で、グローバル平均(152杯)をはるかに上回る。
それ故に、主要ブランドの市場競争も激しいというのが業界の評価だ。
そんな韓国コーヒー業界の勢力図を、BTS(防弾少年団)メンバーVが変えるかもしれない。
韓国飲食業界は23日、「コーヒーブランドCOMPOSE COFFEEはローンチ10周年を迎える2024年、Vをモデルに抜擢した」と発表。
新広告の撮影は今月初めに行われ、TVやYouTube、加盟店の屋外広告などを通じて公開される予定だという。
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COMPOSE COFFEEはそもそもどんなブランドなのか。
釜山に本社を置く低価格帯のコーヒーブランドで、現在は韓国全体に店舗を拡大。店舗数は2,000店を突破した。
だが、COMPOSE COFFEEは、同じく低価格帯のMEGA MGC COFFEEよりもブランドローンチが約1年ほど早かったにもかかわらず、店舗数は300カ所ほど少なく、劣勢を強いられていると噂されていた。
韓国の情報メディア毎日経済によると、競合他社であるMEGA MGC COFFEEは、昨年有名スターモデルの起用により、売り上げが前年比99%増加したという。
今回、COMPOSE COFFEEも世界中にファンを抱えるVの起用により大幅なブランドイメージ向上が予想される。ライバルをけん制し、現在の危機的状況から脱却するとともに、プレミアムコーヒーブランドや今後韓国上陸を予告する海外コーヒーブランドを含む韓国コーヒー市場全体を揺るがす見込みだ。
(ライター/ダンミ 編集部)
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