KBS『花より男子~Boys Over Flowers』主演のイ・ミンホ ©Danmee
Danmeeでは毎月「人気No.1決定戦」と称して、韓国俳優やK-POPアイドルのランキングを開催しています。
11月の人気No.1 韓国俳優の調査では候補21人のうち、イ・ミンホ、イ・ジュノ(2PM)、チャン・グンソク、チ・チャンウク、パク・ボゴムがTOP5にランクインしました。
日本の韓流ファンから多くの熱い支持を受けている彼らですが、これまで出演した作品のうち、どの作品が高視聴率をマークしたのかご存じではない方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、11月のDanmee投票でTOP5にランクインした韓国俳優の最高視聴率作品に注目。
主演作に絞り、それぞれ5作品をご紹介していきます!
(図)Danmee 【1127名参加】イ・ミンホ 「Danmee 11月人気No.1 韓国俳優」調査で1位に!
イ・ミンホ主演『花より男子~Boys Over Flowers』
1作目は、11月Danmee投票で第1位を獲得したイ・ミンホ主演の『花より男子~Boys Over Flowers』。
2009年に韓国KBSで放送され、最高視聴率35.7%を記録。またイ・ミンホは『2009KBS演技大賞』で俳優新人賞、ベストカップル賞を、『第45回 百想芸術大賞』ではTV部門新人演技賞を、そして『MTN 放送広告フェスティバル授賞式』ではCFモデル男性賞を受賞しました。
イ・ミンホ演じる御曹司ク・ジュンピョは、韓国を代表する神話グループの後継者で、神話学園を牛耳るF4のリーダー。俺様気質が強い性格ですが、実は純粋な性格で恋愛には一途な一面も持っています。
クム・ジャンディ(ク・ヘソン扮)と出会い、人間として成長していく姿に感動が止まらない方も多かったのでは。
●配信媒体:Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、Rakuten TV、みるアジア (2023年12月7日現在)
【あらすじ】
富裕層の子息やお嬢様が通う神話学園を舞台に、クリーニング屋の長女クム・ジャンディ(ク・ヘソン扮)が学園を掌握するF4に立ち向かう学園ラブコメディ。クリーニング屋を営む父クム・イルボン(アン・ソクファン扮)と母ナ・コンジュ(イム・イェジン扮)のもとに生まれたジャンディ。地元で有名な水泳選手として活躍するも、ひょんなことから水泳特待生として庶民が通えるレベルとはかけ離れているセレブな神話高校に編入することに。しかしそこには「F4」と呼ばれる財閥子息の4人組が待ち構えていて・・。
【キャスト】
ク・ヘソン、イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュン 他
イ・ジュノ主演『キム課長とソ理事 ~Bravo! Your Life~』
2作目は、2PMのイ・ジュノが主演を務めた『キム課長とソ理事 ~Bravo! Your Life~』。
2017年に韓国KBSで放送された本作は、最高視聴率18.4%をマークしました。
イ・ジュノは本作で、TQグループの財務取締役を熱演し、初の悪役にも挑戦しました。
また日本でも大人気の韓流スター ナムグン・ミンとタッグを組み、『2017KBS演技大賞』ではベストカップル賞に選ばれるなど、二人のブロマンスは多くの視聴者から人気を集めました。
●配信媒体:Amazon Prime Video、Hulu (2023年12月7日現在)
【あらすじ】
ピンハネ専門の会計士キム・ソンニョン(ナムグン・ミン扮)が、一獲千金のために大手企業に転職することから始まるオフィスコメディ。地方にあるナイトクラブで経理を任されているソンニョンは、少しずつピンハネをして横領していた。しかしピンハネがバレてしまい、仕事を追われる羽目に。そんなある日、偶然見つけた大手企業の経理課長の中途採用に応募し、見事採用されるのだが・・。
【キャスト】
ナムグン・ミン、ナム・サンミ、イ・ジュノ、チョン・へソン、キム・ウォネ 他
チャン・グンソク主演『ファン・ジニ』
3作目は、チャン・グンソクとハ・ジウォンが主演を務めた『ファン・ジニ』。
今から17年前の2006年に韓国KBSで放送された本作。実在した妓生、ファン・ジニの物語を描き、最終回で最高視聴率29.3%を記録しました。
放送当初より高い視聴率を誇っており、常に2桁台の視聴率をキープしていました。
子役出身で日本で「グンちゃんフィーバー」を巻き起こしたチャン・グンソクは本作で、両班の子息でジニの初恋の相手キム・ウノ役を演じました。
2006年に行われた『2006KBS演技大賞』では、ハ・ジウォンとともにベストカップル賞に選ばれました。
●配信媒体:Amazon Prime Video、U-NEXT、FOD、Abema (2023年12月7日現在)
【あらすじ】
厳格な身分制度により、性別や身分に対する差別や偏見があった時代に反旗を翻し、女性芸術家として生きた実在の妓生ファン・ジニ(ハ・ジウォン扮)の半生を描いた作品。両班の父と、妓生の母チン・ヒョングム(チョン・ミソン扮)との間に生まれたジニ。しかしヒョングムは自身と同じ道を歩ませたくないと寺に預けることに。しかしジニは生まれ持った舞踊の才能を開花させ、妓生の世界へと足を踏み入れるのだが・・。
【キャスト】
ハ・ジウォン、キム・ヨンエ、チャン・グンソク、キム・ジェウォン、リュ・テジュン 他
チ・チャンウク主演『笑ってトンヘ』
4作目は、チ・チャンウクが主演を務めた『笑ってトンヘ』。
2010年に韓国KBSで放送された本作は、苦難にもめげず料理人として新しい人生を歩むトンヘの物語が描かれています。
初回放送では、12.5%とやや低い視聴率から始まったものの、徐々に右肩上がりとなり、第129話で最高視聴率44.8%を記録しました。
また瞬間最高視聴率としては、驚異の51.4%をマークし、2011年年間最高視聴率作品となりました。
韓国中が沸いた本作でチ・チャンウクは、かつてスピードスケート選手として活躍したトンヘ役を熱演。どんな逆境にも負けずに、明るく前向きに生きる彼の姿に多くの視聴者から感動と共感を呼びました。
●配信媒体:Amazon Prime Video、FOD (2023年12月7日現在)
【あらすじ】
精神年齢9歳の母を持つキム・トンヘ(チ・チャンウク扮)が、韓国に行き料理人として働きながら新たな愛と家族を築いていく過程を描いたホームドラマ。アメリカで育ったスピードスケートショートトラック選手のトンヘ。試合のために初めて親の故郷である韓国に行くことを決意すると同時に、6年前にアメリカで出会った恋人ユン・セワ(パク・ジョンア扮)と今後について話し合おうと思っていたのだが・・。
【キャスト】
チ・チャンウク、ト・ジウォン、オ・ジウン、パク・ジョンア、イ・ジャンウ 他
パク・ボゴム主演『雲が描いた月明り』
最後は、爽やかイケメンとして日本でも愛されているパク・ボゴム主演の『雲が描いた月明り』。
2016年に韓国KBSで放送され、最高視聴率23.3%を記録。KBS月火ドラマ枠の20%超えは、2013年放送の『グッド・ドクター』以来、3年ぶりの記録だそうです。
パク・ボゴムは、本作で一国の運命を背負う世子イ・ヨン役に抜擢。
ヒロインの男装女子ラオン(キム・ユジョン扮)と繰り広げる胸キュンロマンスは、韓国の時代劇史上一番だと多くの視聴者の心を鷲掴みしました。
●配信媒体:Amazon Prime Video、U-NEXT、FOD、TELASA、Rakuten TV (2023年12月7日現在)
【あらすじ】
ツンデレ王のイ・ヨン(パク・ボゴム扮)と、恋愛相談家のホン・ラオン(キム・ユジョン扮)が繰り広げる時代劇ラブコメディ。幼少期から男装をして生きているラオン。彼女は恋愛相談家として生計を立てている。ある日、代筆を頼まれ恋文を送っていた相手と会うことに。しかしその人物は、この国の世子ヨンで・・。
【キャスト】
パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨン 他
(ライター/Danmee編集部)
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