tvN『無人島のディーバ』で主演を務めたパク・ウンビン ©Danmee
『無人島のディーバ』で再び存在感を見せた韓国女優パク・ウンビン。彼女の発言に韓国ネットでは賛否両論が巻き起こっている。
12月4日、ソウル市内某所で『無人島のディーバ』の放送終了を報告する懇談会が開かれ、主人公のソ・モクハを熱演し、同作の人気をけん引したパク・ウンビンが参加した。
賛否の的となったのは、ドラマ放送前と、放送中に物議を醸した制作スタッフの“迷惑”に関する発言。
彼女は「本当に残念。真実の向こうに真実があり、大衆が知らない事情があるのに、仕方ないと思う」と、公に知られていない“ある事情”があると示唆したのだ。
そして「議論に巻き込まれたくてイシューを作る人はいない。それぞれ努力をしている過程で、予期せぬ出来事により辛い思いをする」と、制作スタッフの吐露を代弁するかのような発言を続いた。
『無人島のディーバ』は、去る4月、ソウル市鍾路区の某所で撮影を行っていたところ、40代の男性が撮影現場にレンガを投げ、20代の女性スタッフが負傷している。
怪我を負わせた男性は、警察の調べに対し「撮影中に発生した照明の光と騒音のせいでイライラした」「眠れなかった」と供述した。
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するとこのことから、そもそも深夜に居住区域で撮影を行ったり、騒音被害などの迷惑行為があったのではないかという疑惑や批判が寄せられた。
また10月には、済州島で撮影用に使った石を大量に放置して帰ったという疑惑が提起され、議論が起きた。
ドラマの人気とは裏腹に、制作スタッフにより物議や批判が、ネット上に埋め尽くされる現状を座視しないという、スタッフのモチベーションに配慮した、彼女なりの“所信”なのかもしれない。
しかし、韓国ネットでは「迷惑は、迷惑にすぎない」「事情があるから、すべて過ちが許されるわけにはいかない」と、逆風にさらされる模様だ。
一部のネットユーザーからは、ドラマ制作スタッフの高圧な態度に遭遇した経験談も多数寄せられている。
一方、「リスクを負いながらも、制作スタッフを配慮するパク・ウンビンは人格者」「常に過密なスケジュールに追われる制作スタッフの境遇はわからなくもない」と擁護の声も少なくない。
また「中傷は犯罪だよ」「機に乗じて中傷する卑怯はやめよう」と、パク・ウンビンに対する中傷を警戒する声も寄せられた。
(ライター/ダンミ ニュース部)
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