BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON ©Danmee
先月25日、薬物使用容疑で立件されたBIGBANGのメンバー、G-DRAGON (本名:クォン・ジヨン)。
今月6日には無実を主張し自ら出頭、長時間にわたる取り調べを受けるなど、”自信あふれる出頭”が話題を集めている。
そして彼は警察の調査に積極的に協力する姿勢を貫いており、体毛提出の令状が発行されていないにもかかわらず、毛髪、爪などを自発的に提出している。これは無実であるという自信から見られる行動だという。
だが、毛髪を除き全身脱毛をしているとされる彼は、証拠隠滅の疑いがかけられている。
これに対し、顧問弁護士を務めるキム・スヒョン氏は「全身脱毛しているという内容は明白な虚偽事実だ」と真っ向から猛反発した。
そして現在、薬物簡易検査では陰性判定を受けており、追加で精密検査が行われている。結果はまだ出ていない。
そんな中、韓国の総合編成チャンネルのChannel AがG-DRAGONの薬物使用を警察に証言したとされる遊興施設の女性従業員の陳述内容を報道した。
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先日10日、同局が報道した内容によると”麻薬前科”がある遊興施設の女性従業員A氏が警察の取り調べに対し「昨年の12月初旬、G-DRAGONが通っていた施設のトイレで怪しい袋を発見した。その後、彼の行動がおかしかった」と述べたという。
今回の報道により、警察の捜査に疑念の声が上がっている。
「確かな物的証拠がないのに一人の証言だけで、しかも被疑者の証言で芸能人を出国禁止にまでして捜査するのは無理があるのではないか?」といった指摘だ。
しかもこの証言をした女性従業員A氏、実は、今回の件とは別に麻薬使用容疑で立件されている俳優イ・ソンギュンに対し、脅迫・恐喝の容疑で告訴されている人物だという。
今年数回にわたり薬物を使用したとされるA氏は、イ・ソンギュンに対し脅迫・恐喝をし3億5000万ウォン(約3500万円)を脅し取った疑いがもたれている。
そのような被疑者の証言だけで捜査に乗り出し、証言の信ぴょう性を徹底的に確認しなかった韓国警察に非難の目が向けられている。
(ライター/ダンミ ニュース部)
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