G-DRAGON 麻薬使用で立件「所属のアーティストではない」YGとの曖昧な関係

G-DRAGON 麻薬使用で立件「所属のアーティストではない」YGとの曖昧な関係

BIGBANGのG-DRAGON ©Danmee

先日、韓国俳優イ・ソンギュンに麻薬投薬疑惑が浮上し、韓国芸能界に衝撃が走ったのは周知のとおり。

そして今回、彼の疑惑とは別に、別の韓国芸能人が薬物使用で韓国警察に立件された。

それは、世界的に活躍するBIGBANGのメンバー、G-DRAGON(本名:クォン・ジヨン)だ。

2006年8月19日に韓国大手の芸能マネジメント会社、YGエンターテインメント(以下、YG)からデビューし、韓国のみならず世界中のK-POPファンから愛されている。

同年8月29日にはデビューシングル『BIGBANG』を発売。

翌月の23日にはMBC音楽番組「ショー!K-POPの中心」でデビューステージを飾り、新人とは思えない迫力満点のパフォーマンスを披露した。

アーティストとして順調だった最中、2011年5月に大麻吸引容疑で警察から調査を受けることに。

この時は初犯ということもあり、起訴猶予処分を下された。

そして今回、世界的にも名が高いG-DRAGONが今月25日に薬物使用容疑で立件されたことにより、今年6月に契約が満了した前所属事務所のYGとの関係について様々な声が上がっている。

去る6月6日、YGは「G-DRAGONとの専属契約は満了した」と発表。

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続けて「広告など、その他の活動(アーティスト以外)については別途の契約を模索中。そして音楽活動再開時には、追加の契約を協議する予定だ。弊社は今後とも彼を積極的にサポートしていく」と、G-DRAGONとの強い関係性をアピールした。

G-DRAGONはデビュー当初から約17年にわたり、YGに所属。

BIGBANGのリーダー兼メインラッパー、リードダンサー、サブボーカルとしてグループをけん引し、活躍してきた。

YG側からしてみたら、他の所属アーティストに比べ「長い間、関係を築いてきた存在」に等しい。

しかし今回、G-DRAGONによる薬物使用の報道を受け、YG側は立場を一変。「現在、弊社所属のアーティストではないため公式的立場は難しい」と、以前とは異なるコメントを出したのだった。

そんな中、興味深い内容が韓国の各種ポータルサイト(25日時点)にはm『現所属事務所:YGエンターテインメント』と記されている。

だが実際は、6月から無所属状態のG-DRAGON。

これに関連して現在、契約満了時にYGが放った「積極的にサポートしていく」という一連のコメントと、二転三転する関係性が曖昧だといった声が韓国メディアを中心に上がっている。

そしてこれから本格的な捜査が始まり、初犯では彼の処罰に世界中のK-POPファンの注目が集まっている。

(ライター/ダンミ ニュース部)

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