BTS V 新しいあだ名「キミントン」とは? 社長イ・ソジンとの天敵ケミが話題

BTS V 新しいあだ名「キミントン」とは? 社長イ・ソジンとの天敵ケミが話題

BTS(防弾少年団)のV ©Danmee

10月12日、tvNのバラエティー番組『出張疎通の神:ソジンの家』の第1回が放送された。

今回放送された『出張疎通の神:ソジンの家』は、”コミュニケーション専門家”としてお馴染みのナ・ヨンソクPDが、会話や交流が必要な場所に直接駆けつける、コミュニケーションの配達サービス番組。

さらに人気番組tvN『ソジンの家』のスピンオフ回となっており、社長のイ・ソジンをはじめ、チョン・ユミやパク・ソジュン、チェ・ウシク、BTS(防弾少年団)のVなど、豪華メンバーが再び集結した。

ナ・ヨンソクPDは冒頭で「私たちが同じ会社の職員であるにも関わらず、お互いのコミュニケーションが上手くいっていないという話を聞きました。色々な情報提供があり、社長と職員の関係や、職員同士のやりとりも上手くいっていないそうですね」と説明。

すると、イ・ソジンは「誰が情報提供をしたんだ」と声を上げ、現場が凍りついた。

チェ・ウシクは雰囲気を和ませようと「私たちのグループはとても仲がいいのに、誰がそんなオーバーに情報提供をしたんですか?僕が絶対その内部告発者を捕まえます」と、社長に対する忠誠心を見せ、笑いを誘っている。

そんな和やかな雰囲気の中で始まった第1回の放送では、出演者たちによる『第1回 ソジンの家 団結大会』の様子が公開された。

彼らはナ・ヨンソクPDが準備したさまざまなゲームや、ミッションに挑戦。体を張った彼らの活躍や仲睦まじいケミ(相手との相性)が、SNSや韓国ネット上で話題となっている。

現在、ネットユーザーたちは、Vのことを”キミントン”という新たなあだ名で呼んでおり、番組に関連した投稿では多くの人々がこの愛称を使っているという。

一体、”キミントン”とはどのような意味を持つあだ名なのだろうか?

”キミントン”は、”キムインターン(김인턴)”の韓国語の発音が連音化し、音を繋げて発音したもの。

V(本名:キムテヒョン)は『ソジンの家』で、インターンとして活躍していたことから、”キムインターン”と呼ばれており、ネットユーザーたちはさらにコンパクトに”キミントン”と愛称をつけたようだ。

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そんなネットユーザーたちが盛り上がりを見せているのが、イ・ソジンとVのケミ。

2人は『ソジンの家』の放送時にも、コミカルな掛け合いが人気を集め、まるで韓国の国民的アニメ『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』のようだと話題となっていた。

特にインターンのVが店のジュースを飲み、イ・ソジンを困惑させるというシーンは、アニメに登場する恐竜のドゥーリーと、彼に翻弄されるコ・ギルトンにそっくりであることから、彼らは“天敵同士”の悪縁ケミとして注目を集めている。

今回の『出張疎通の神:ソジンの家』では、メンバーたちが死ぬ前に食べたいものをテーマに、リズムゲームに挑戦。

パク・ソジュンやチェ・ウシクが次々と脱落し、最後には社長のイ・ソジンと、末っ子メンバーであるVの戦いがスタートした。

2人のツーショットがカメラに収められると、Vはイ・ソジンに視線を向け、得意げな表情とリズムに乗る仕草で余裕ぶりをアピール。そんな彼にイ・ソジンは苦笑し、困惑した表情で周囲の笑いを誘っている。

また、リズムゲームでは、持ち前のリズム感で難なく自分のターンをこなすV。その一方、リズムに乗り切れず、たどたどしい動きを見せるイ・ソジンの姿にも反響が寄せられた。

そんな微笑ましい2人の様子はまさに、『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』の世界観そのもの。

番組制作側もイ・ソジンとVが、『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』のケミとして愛されていることを把握しており、リズムゲームの模様が盛り込まれた公式動画には「コ・ギルトンとドゥーリーが再び出会った」という題名がつけられている。

今後彼らは放送を通し、どんな悪縁ケミを披露してくれるのだろうか。2人のさらなる掛け合いに多くの視聴者が期待を高めている。

『出張疎通の神:ソジンの家』の第2回は、tvNにて10月19日に放送予定だ。

(ライター/松原紗乃)

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