眼福間違いなし!新作ドラマに出演検討中のイケメン韓国俳優 6人

眼福間違いなし!新作ドラマに出演検討中のイケメン韓国俳優 6人

2PM テギョン ©Danmee

続々と話題の新作が登場し、日本でも注目を浴びている韓国ドラマ。視聴者の心を掴む細部までこだわり抜かれた演出や、俳優陣の演技力の高さなどが人気を呼ぶ中、今後も魅力的な新作ドラマが放送を控えている。

また、韓国ドラマは俳優の出演が確定していないキャスティング時期から、世間に注目されることが多い。

韓国メディアは度々、俳優の新作ドラマ出演確定の知らせのほか、出演オファーを検討中の俳優を紹介している。

2024年以降に放送が予定されているドラマにも、多くのイケメン俳優たちが出演を検討しており、彼らの次期作にファンからも関心が寄せられている。

今回はそんな新作ドラマに出演を検討している、イケメン俳優6人をご紹介する。

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EXO スホ『世子が消えた』

10月1日に最終回を迎えたJTBC『ヒップタッチの女王』でドラマ復帰を果たし、熱演を繰り広げたEXO(エクソ)のスホ。

そんな彼が次回作として出演を検討しているのが、MBNの新作ドラマ『世子が消えた』だ。本作は世子が将来の王妃(世子嬪)に拉致されることから巻き起こるロマンス時代劇。

スホは皇太子役のオファーを受けており、前向きに検討していると立場を明かしている。出演が決定すれば、彼が初めて挑戦する時代劇となることから、ファンからも期待が寄せられている。

キム・ソノ『この恋、通訳できますか?』

tvN『海街チャチャチャ(2021)』で日本でも知名度を高め、今年6月には映画『貴公子』でスクリーンデビューを果たした俳優のキム・ソノ。

彼が現在検討中とされているのが、通訳士とトップ女優のロマンスを描いた新ドラマ『この恋、通訳できますか?』だ。

本作品はSBS『主君の太陽(2013)』、tvN『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~(2019)』、tvN『還魂(2022)』など、数々の人気作を手がけたホン姉妹が脚本を務める新作ドラマとしても知られている。

キム・ソノは、英語、スペイン語、日本語が堪能な多言語通訳者のチュ・ホジン役を提案されているという。

ソ・イングク『きらびやかな君の季節に』

”キス職人”と称され、これまでにMBC『ショッピング王ルイ(2016)』や、tvN『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた(2021)』など、数々の話題作に出演してきた俳優のソ・イングク。

TVINGオリジナル『もうすぐ死にます』の放送を控えていることでも知られているが、彼は新ドラマ『きらびやかな君の季節に』の出演オファーを受けている。

本作は事故で聴力と記憶を失ったアニメーターの男性ソン・ウチャンが、女性ソン・ハランと出会い、巻き起こるストーリーを描いたロマンス作品。

相手役には女優のイ・ソンギョンがキャスティングを受け、検討中となっている。

カン・ドンウォン『北極星』

映画『新感染半島 ファイナル・ステージ(2020)』や、『ベイビー・ブローカー(2022)』などで主演を務め、端正な顔立ちと高い演技力に定評がある俳優のカン・ドンウォン。

そんな彼が出演オファーを受けているのが、新ドラマ『北極星』だ。

自身のアイデンティティーを失ったスパイたちが、自分自身を取り戻していく物語を盛り込んだロマンス作品で、相手役には女優のチョン・ジヒョンの名前が挙がっている。

韓国を代表するトップスターの共演に期待が寄せられると共に、カン・ドンウォンの出演が確定すれば、約19年ぶりのドラマ出演となることも注目を浴びている。

イ・ジュニョク『挨拶する仲』

5月に公開された映画『犯罪都市3』で悪役を演じ、新たな魅力を披露した俳優のイ・ジュニョク。

彼は新ドラマ『挨拶する仲』の出演オファーを受け、現在検討中と回答している。同作はヘッドハンター会社のCEOカン・ジユンと、シングルファーザーで優秀な秘書のユ・ウノが繰り広げるラブコメディ。

イ・ジュニョクは、抜群なビジュアルと逞しい体つきを誇るユ・ウノ役のキャスティング提案を受けており、相手役には女優のハン・ジミンの名が挙がっている。

彼が出演を確定すれば、tvN『ラブ・セラピー A POEM A DAY(2018)』以来、約5年ぶりのロマンス作品になるという。

2PM オク・テギョン『泰陵ゾンビ村』

KBS2『ハートビート』で半人ヴァンパイア役を演じ、コミカルなロマンス演技を披露した2PM(ツーピーエム)のオク・テギョン。

次期作として彼が検討中なのが、同名のウェブ小説を原作にした新ドラマ『泰陵ゾンビ村』だ。

本作はオリンピックの選手村で練習を続ける選手たちの間で、ゾンビウイルスが広がっていく物語。主人公たちが愛する人々を救うために、孤軍奮闘する姿が描かれている。

オク・テギョンがオファーを受けているのは、73kg級の柔道選手である主人公役。現在、所属事務所は「彼が提案を受けたのは事実で、検討中です」と立場を伝えている。

(ライター/松原紗乃)

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