「イベントレポ」クライムサスペンス『PROJECT Y』ハン・ソヒ、ファンミーティング付きジャパンプレミアに登場!(オフィシャルレポート)
韓国を代表する俳優ハン・ソヒ&チョン・ジョンソがW主演を務めるクライムサスペンス『PROJECT Y』(読み:プロジェクト ワイ)が、2026年1月23日(金)よりT O H Oシネマズ 日比谷ほか全国公開。(配給:日活/KDDI)

《第50回トロント国際映画祭》《第30回釜山国際映画祭》正式出品作『PROJECT Y』(1月23日公開)。1月13日には都内劇場にてファンミーティング付きジャパンプレミアが実施され、来日中の主演女優ハン・ソヒが参加した。
満員御礼で行われたこの日、出演作PRでは初来日となるソヒは「こんばんわ~!」と大歓声の中で挨拶をし「主演映画PRでの来日は初めてなので、このような形で皆様の前に立ってご挨拶するのは慣れていません。だからとても不思議な気持ちですが、まずは『ありがとうござます!』という言葉を伝えたいです」とはにかんでいた。
多忙ゆえに今回の来日では観光などは難しいそうだが「皆様とはファンミーティングなど、また別の機会にお会いする事が出来れば幸いです」とカムバックを約束。グルメについては「日本食はすべて好きなので一つを選ぶのは難しいけれど…特にラーメンが好きです!」と笑った。

チョン・ジョンソとW主演を務める本作では、崖っぷちの現実から抜け出すためにボスが隠した大金を盗み出そうと危険極まりない大勝負に乗り出す。
W主演のジョンソとはプライベートでも友人だそうで「出演を決めたのは彼女の存在が大きかったです。同じくらいの年齢の俳優と一つのフレームにおさまるのは韓国映画では珍しい事なので、そこにも惹かれました」と述べた。
印象的な場面の話になると「墓を掘り起こすシーンは印象的です。とても寒かったけれど、チョン・ジョンソさんと一緒に土を掘り起こしました!」と熱演を報告。「私達以外にも魅力的なキャラクターが沢山出る映画です。ある特定の俳優が独走するのではなく、アンサンブルに近い映画。それぞれのキャラクターに注目して観ていただければ、鑑賞時の楽しみはより広がるはずです」とおススメしていた。

トークの後半には直筆サイン入り本国版ポスターのプレゼント抽選会などもあり、観客も交えて大盛り上がり。最後にソヒは「新年早々私の主演映画を観に来て一緒に過ごしてくれて光栄です。映画PRとしては初来日なので緊張しましたが、皆さん一人一人の顔を瞳の中に刻もうと思います。本編を存分に楽しんでいただき、いい宣伝活動にもご協力ください!」と呼び掛け、客席を練り歩いてファン一人一人に笑顔を振りまいていた。ソヒの手厚いサービスを前に涙を流すファンや、ソヒを「オンニ!」と呼びお手製のボードやうちわを見せるファンなど、会場全体が最高潮の盛り上がりに達しイベントは無事に終了した。
【STORY】
欲望渦巻く眠らない街で、ミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)は日々生き延びるために必死に金を工面していた。二人が夢見ていたのは、「昼は働き夜は眠る」――そんな普通の人のように生きる日々。その夢を叶える第一歩として、ミソンが働くフラワーショップの事業を継ぐという目標を達成する日も目前に迫っていた。
しかし、夢が叶おうとしたまさにその時、ある詐欺に遭い彼女たちの夢は粉々に砕け散る。崖っぷちの生活に逆戻りした二人は、冷徹かつ神経質なクラブのボス、ト社長(キム・ソンチョル)がソウル近郊のどこかに大金を隠しているという情報をつかむ。ミソンとドギョンにとって、それは、一攫千金の大チャンスだった。
大金に加え、偶然にも莫大な量の金塊を掘り当てた二人は、ボスの追跡を逃れるため、ドギョンの母、ガヨン(キム・シンロク)を訪ねる。危険極まりない大勝負に乗り出した、ミソンとドギョン。そんな二人の前に、目的のためなら手段を選ばない獰猛なボスの手下、ファンソ(チョン・ヨンジュ)が立ちはだかる。後戻りできない深い泥沼へと突き進んでいくミソンとドギョンの運命は!?
■出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア(OH MY GIRL)ほか
■監督:イ・ファン『大人たちには分からない』 ■音楽:GRAY『バレリーナ』
■提供:KDDI ■配給:日活/KDDI
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(動画あり)
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