“朝鮮の宮廷料理人”はどこへ…ユナ(少女時代)、プロのシェフも失敗した“超人気スイーツ”作りに成功

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“朝鮮の宮廷料理人”はどこへ…ユナ(少女時代)、プロのシェフも失敗した“超人気スイーツ”作りに成功


韓国ガールズグループ「少女時代」のメンバーで女優としても活躍するユナが、器用な手先をアピールした。

ユナは最近、自身のSNSに「私が作ったドゥチョンク(=ドバイもちもちクッキー)、this is all me」というコメントと共に、複数の写真をアップした。公開された写真には、最近流行のように広がり、大量に品切れを起こしているドゥチョンクを、ユナが直接作った様子が収められている。

“ドゥチョンク”を作る過程から、完成したクッキーに、歌手のソン・シギョンと同グループのメンバー、ユリは「暴君のシェフなんだなぁ」、「ユナ宮廷料理人現代版だね」という返事を残し、感嘆を惜しまなかった。

最近、韓国系アメリカ人シェフのアン・ソンジェさえ、本人のYouTubeで“ドゥチョンク”作りに挑戦して失敗し、話題を呼んでいたため、ユナの成功記がさらに際立つ。

当時、アン・ソンジェは子どもの健康を考えた、甘くないドゥチョンクで予想もできなかった味を披露し、これが子どものがっかりした反応につながる、おかしくも悲しい状況を招いた。

ユナは、優れた料理の実力を持つ。彼女は昨年、tvN土日ドラマ「暴君のシェフ」でパリの3つ星レストランのヘッドシェフ、ヨン・ジヨンに扮(ふん)した。実際、ユナは優れた料理の実力を兼ね備えており、ドラマの大部分のシーンを代役なしにこなしたと知られた。

WOW!Korea提供

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