俳優パク・ソジュン、「明日はきっと」の最終回を控え最後のあいさつ…“私たちと共にキョンドを待ってくださった方々に感謝”

俳優のパク・ソジュンと女優のウォン・ジアンが、ドラマ「明日はきっと」の視聴者に向けた最後のあいさつを送り、ほっこりとしたあたたかさを届けています。
JTBCの土日ドラマ「明日はきっと」が11日に最終回を迎えるにあたり、パク・ソジュン(イ・キョンド役)とウォン・ジアン(ソ・ジウ役)の終了感想を公開し、名残惜しさを癒しています。
まず、長い時間が経っても変わらず一人の女性を守るイ・キョンドのキャラクターで愛の喜怒哀楽を届けたパク・ソジュンは、「表現はつたないが相手を気づかう気持ちだけは誰よりも大きいイ・キョンドに共感した」と述べ、「イ・キョンドとして過ごした1年余りの時間の中で、平凡な一人の人間が長い間一貫して変わらないことを保つことの特別さ、あたたかい愛の力がどれほど大きいかを学んだ」と、所感を明かしました。
特に台本読み合わせ時に伝えた「皆がキョンドを待っていてくれたらいいな」というパク・ソジュンの願い通り、週末の夜、「明日はきっと(原題:キョンドを待ちながら)」を共に見てくれた人々には「私たちと共にキョンドを待ってくださった方々に心から感謝します」と、深い愛情を込めたあいさつを送りました。
一方、愛しながら強くなっていくソ・ジウというキャラクターの変化過程を描き、多彩な魅力を見せたウォン・ジアンは、「『明日はきっと』を無事に終えられて、感謝の気持ちでいっぱいです」とし、「本放送を視聴していると、苦労してくださった監督、先輩方、スタッフの方々のことが次々と浮かび、感謝の気持ちしか湧きませんでした」と感謝の意を表しました。
続けて、「最後まで『明日はきっと』をご覧いただき、キョンドとジウを応援してくださった視聴者の皆様に心から感謝します。 このドラマが長く心地よくあたたかく記憶に残ればと思います」と、願いを添えました。
このように「明日はきっと」は、俳優たちの愛情あふれる最後のあいさつで最終回への期待感を高めています。 何よりも、第11話では時ならぬうわさによって結局別れざるを得なかったイ・キョンドとソ・ジウの涙に濡れた別れが視聴者の目頭を熱くさせただけに、2人がこのまま永遠に別れるのか気になるところです。
パク・ソジュンとウォン・ジアンの切ないロマンス、その最終章が繰り広げられるJTBCの土日ドラマ「明日はきっと」は、韓国で11日午後10時30分に最終回が放送されます。 日本では、Prime Videoにて独占配信中です。

WOW!Korea提供
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