「プロボノ: アナタの正義救います!」チョン・ギョンホ×チェ・フン、ロースクール時代の“因縁”が明らかに

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「プロボノ: アナタの正義救います!」チョン・ギョンホ×チェ・フン、ロースクール時代の“因縁”が明らかに

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

チョン・ギョンホ、イ・ユヨン、チェ・フンの過去が明らかになる。

本日(10日)放送されるtvN土日ドラマ「プロボノ: アナタの正義救います!」(脚本ムン・ユソク/演出キム・ソンユン)は、スペシャル先行公開映像を通じて、カン・ダウィ(チョン・ギョンホ)、オ・ジョンイン(イ・ユヨン)、ウ・ミョンフン(チェ・フン)のロースクール時代から始まった悪縁の物語を公開し、関心を集めている。

これまでカン・ダウィとウ・ミョンフンは、はっきりとした対立構図を見せてきた。公益弁護士となったカン・ダウィが事件を担当するたびに、ウ・ミョンフンは決まって相手側の弁護人として現れ、正面から対立。カン・ダウィは余裕のある態度でこれを受け止め、一歩も引かない法廷攻防を繰り広げてきた。

一体どんな因縁があったのか、2人の過去に関心が集まる中、公開された映像では、意外にも親しげな雰囲気で会話を交わすカン・ダウィとウ・ミョンフンの姿が描かれている。カン・ダウィに身だしなみをチェックしてもらっていたウ・ミョンフンは、4年間想い続けてきた片思いの相手に告白する決意を打ち明ける。

その後、ウ・ミョンフンはキャンパスを歩くオ・ジョンイン(イ・ユヨン)に勇気を出して声をかける。彼がずっと想ってきた相手は、ほかでもないオ・ジョンインだったのだ。しかし、近づいてくるように見えたオ・ジョンインは、そのままウ・ミョンフンを通り過ぎ、カン・ダウィの前に立ち、意外な展開を迎える。

握手を求めてカン・ダウィに明るくあいさつするオ・ジョンイン、それを戸惑いながら受けるカン・ダウィ、そしてそんな2人を見つめるウ・ミョンフンの絶望的な表情は、カン・ダウィとウ・ミョンフンの関係がこじれてしまったきっかけを想像させる。

一方、tvN土日ドラマ「プロボノ: アナタの正義救います!」第11話では、カン・ダウィの“ねつ造裁判”疑惑をめぐり、カン・ダウィとプロボノチームの間で鋭い対立が続く予定だ。果たして、ねつ造裁判をめぐる真実とは何なのか。きょう(10日)午後9時10分に放送される第11話に期待が高まっている。

Netflixでも配信される。

 

WOW!Korea提供

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