・“奇跡の逆走行アイドル”と言われ、一躍“時の人”となったBrave Girls(ブレイブガールズ)が、所属事務所との契約が終了したことを発表した。
・2月16日、Braveエンターテインメントが公式ファンカフェを通じて伝えている。
・これに先立ち、Brave Girlsが新曲『Goodbye』を発売すると発表されると、ファンの間で「解散の暗示では?」などの憶測が出回っていた。
2021年に“奇跡の逆走行アイドル”と言われ、一躍“時の人”となったBrave Girls(ブレイブガールズ)が、所属事務所との契約が終了したことを発表した。

2月16日、Braveエンターテインメントが公式ファンカフェを通じて伝えている。
「まず、Brave Girlsを愛し応援してくださるファンの皆さんへ、心より感謝いたします」と綴った。
そして「当社所属アーティストである、ミニョン、ユジョン、ウンジ、ユナの4人との専属契約が、本日(2月16日)をもって終了しました」と報告。
「これに伴いBrave Girlsは、同日に発売されるデジタルシングル『Goodbye』を最後に、公式的な活動を終了します」と明かした。
また「メンバーと当社は、長い時間をかけて話し合いを持った結果、美しく別れることに決めました。互いを応援し合う気持ちを忘れず、それぞれが新しい場所でファンからいただいた愛に恩返しをする予定です」
これに先立ち、Brave Girlsが新曲『Goodbye』を発売することが発表されると、ファンの間で「解散の暗示では?」などの憶測が出回っていた。
彼女たちのプロデューサーである“勇敢な兄弟”が手掛けたBrave Girlsは、2011年より1期、2016年より2期として現メンバーで構成される。
そして2017年にリリースした『Rollin’』が、2021年にYouTube(ユーチューブ)などから人気に火が付き、“奇跡の逆走行グループ”として音楽番組に出演。
しかし2022年3月に、6枚目のミニアルバム『THANK YOU』を発売した直後、Mnet『QUEENDOM(クイーンダム)2』に出演して以降、活動は行われていなかった。
同年12月に、念願の初単独コンサートの開催が発表されたが、コロナ禍により無期限延期。
コンサート再開の知らせがないまま、4人の契約満了が迫っていたことが明らかになると、ファンがトラックデモを実施したが、その思いは届くことなく、事実上の解散となった。
(TOPSTAR NEWS ユ・ヘジ記者/翻訳:Danmeeニュース部)
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