“チャウヌって100億円稼いでたの?」…“20億円脱税”に今更注目される彼の“善行”

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“チャウヌって100億円稼いでたの?」…“20億円脱税”に今更注目される彼の“善行”

チャウヌ(ASTRO)が、芸能人として歴代最大規模である200億ウォン(約20億円)台の脱税疑惑に包まれた中、彼の所得と寄付の規模について、世間の関心が向いている。

ソウル地方国税庁は昨年、チャウヌを相手取り、高強度の税務調査を進行した結果、200億ウォンを超える所得税の追徴を知らせた。韓国国内の芸能人のうち最大規模であり、世界的でも中国出身女優のファン・ビンビン、ジェン・シュアン、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドらに続き、6位に相当する記録である。

韓国国税庁は、チャウヌが母親であるチェ某氏が設立したA法人を通じて、税金を脱漏したと見ている。A法人は、チャウヌの芸能活動と関連し、実際に役務を提供していない“ペーパーカンパニー”にも関わらず、役務を提供していたように欺き、代金を支給される方法で所得が分散し、最高45%に達する所得税率を避けて所得税率より20%ポイント以上低い法人税率を適用されたというものだ。A法人が、チャウヌの両親が経営するレストランや、常駐していない事務所に住所を置いていた点も、ペーパーカンパニー疑惑を裏付ける状況だ。

追徴金額が200億ウォンという点に照らして、該当期間にチャウヌの所得が800億(80億円)~1000億ウォン(約100億円)であるという推定が出ている。既存で納めた税金200億ウォン、追徴税金200億ウォンを税率で明確にし、逆算したものである。

ネットユーザーたちは、チャウヌのこのような所得に驚いている。あるネットユーザーは、「有名だけど歌や映画、ドラマが大きくヒットした作品がないのに、このレベルだなんて」としたり、別のネットユーザーは「“国宝級イケメン”というニックネーム1つで、質が高いね」とコメントした。

チャウヌの“些細な寄付”の内訳も、話題になっている。彼は、2019年に江原山火災被害の復旧に1000万ウォン(約100万円)、2020年の新型コロナウイルス時の寄付3000万ウォン(約300万円)、2023年にアイスバケツチャレンジ1000万ウォン、2025年の山火事被害の寄付1億ウォン(約1000万円)などを寄付した。確認された現金の寄付総額は、約1億5000万ウォン(約1500万円)水準だ。彼が稼いだ物々しい所得と比べれば、残念なレベルという反応が多い。

一方チャウヌ側は、脱税疑惑を否定している。A法人側は、「Fantagioの代表が数回入れ替わる過程で、芸能活動の安定性に対する不安が大きく、これを保護するために母親が直接マネジメント事業を運営するようになった」とし、「A法人は大衆文化芸術企画業に正式登録された業者で、実体のないペーパーカンパニーではない」と、主張している。

 

WOW!Korea提供

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