「少女時代」スヨン&キム・ジェヨン主演 韓国ドラマ『アイドルアイ』オリジナル・サウンドトラック Part.7~8 が本日(1月26日)より日本配信スタート
日韓同時配信中の韓国ドラマ『アイドルアイ』のオリジナル・サウンドトラックPart.7およびPart.8が、本日(1月26日)より日本で配信開始された。今回は、ナ・ユングォンとチョ・ウンセという実力派アーティスト2名が参加し、作品のドラマティックな世界観をさらに深めている。
本作は、スター弁護士メン・セナ(スヨン〈少女時代〉)が、殺人容疑をかけられた“最推し”アイドル、ト・ライク(キム・ジェヨン)の弁護を担当することから始まる法廷ミステリーロマンス。推しを救おうと奔走するセナの想いと、事件に絡む芸能界の闇が交錯し、物語は緊張感と切なさを増していく。
アイドルアイ オリジナル・サウンドトラック Part.7
A Story I Never Told You/ナ・ユングォン
OST第7弾は、ナ・ユングォンが歌う正統派バラード「A Story I Never Told You」。
ナ・ユングォンは、豊かな声量と温かいバラードで愛され続ける韓国バラード界の代表的シンガー。
静かに始まり、曲が進むにつれて感情が徐々に積み重なっていく構成で、最後まで「愛している」と伝えられなかった想いを丁寧に描き出す。心の中では何度繰り返していたはずの告白を言い出せず、先送りしてしまった切なさが全編に漂う。後半では抑えてきた感情がボーカルの力強さとなってあふれ、伝えられなかった想いを代弁するかのような深い余韻を残す。
アイドルアイ オリジナル・サウンドトラック Part.8
When I First Saw You/チョ・ウンセ
OST第8弾は、チョ・ウンセが歌う愛らしい楽曲「When I First Saw You」。
チョ・ウンセは、清楚で透明感のある歌声とナチュラルな表現力で注目を集める若手ボーカリスト。
エレクトリックピアノの柔らかな音色とともに静かに始まり、後半のサビではアコースティックギターが加わることで温かく広がるアレンジがなされている。清らかで可憐なチョ・ウンセのボーカルが重なり、ドラマのロマンティックな雰囲気をいっそう高めている。恋に落ちた瞬間のきらめきと胸の高鳴りを丁寧に描き出す一曲だ。
各楽曲は主要音楽配信サービスにて好評配信中。
ドラマの世界観を忠実に反映した音楽と歌詞を通じて、作品の世界に深く没入して楽しんでほしい
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