“おばあさん役専門俳優”ナム・ジョンヒさん、健康悪化で死去…享年84歳

ベテラン俳優ナム・ジョンヒさんが死去した。
24日、元老映画人会によると、ナム・ジョンヒさんは22日、自宅で亡くなったという。享年84歳。
故人は1年前に脊椎手術を受けた後、健康が悪化していたと伝えられている。
ナム・ジョンヒさんは1962年の映画「沈清伝」でデビュー。結婚後、しばらく演技活動を中断していたが、1989年から復帰した。
「祝祭」「春香伝」「情」「私のオオカミ少年」「0.0MHz」など約300本もの映画に出演した。また、ドラマ「砂時計」「ロマンス」「棚ぼたのあなた」などにも出演した。
大きな役ではなかったが、おばあさん役専門の俳優として活躍。2011年の第48回大鐘賞映画祭では特別演技賞を受賞した。
なお、故人の葬儀場はソウル・ヨンセ(延世)大学シンチョン(新村)セブランス病院の葬儀場に設けられ、出棺は26日午前8時。
WOW!Korea提供