ROSE、英「ブリット・アワード」の栄冠に輝くか…「APT.」でノミネート

ROSEが「ブリット・アワード」の受賞候補に選出された。
1月23日、所属事務所のTHEBLACKLABELによると、ROSEはヒット曲「APT.」で「ブリット・アワード2026」の「インターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー」部門にノミネートされた。
「ブリット・アワード」は1977年から続く、イギリスで最も権威のあるポピュラー音楽の祭典だ。ラジオDJ、テレビ司会者、放送局幹部、レコード会社代表、ジャーナリストなど、1,000人以上のパネルによる投票で候補者が選ばれる。
これより前、2023年に「BLACKPINK」が「インターナショナル・グループ・オブ・ザ・イヤー」部門にノミネートされた経緯があるが、当時は受賞に至らなかった。
今回の選出により、ROSEはグループでのノミネート経験に続き、ソロとしても「ブリット・アワード」の候補に名を連ねた初のK-POPアーティストとなった。授賞式は、現地時間の2月28日に開催される。
「APT.」は、ROSEがポップスターのブルーノ・マーズとともに歌ったデュエット曲だ。2024年10月にリリースされた同曲は、世界中のチャートを席巻し、メガヒットを記録した。
ROSEは昨年、この曲でアメリカの音楽授賞式「2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード」において、K-POPアーティストとして初めて大賞にあたる「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。さらに「2026 グラミー賞」でも「ソング・オブ・ザ・イヤー」と「レコード・オブ・ザ・イヤー」の主要部門にノミネートされている。
WOW!Korea提供




