【公式】Netflix側、「白と黒のスプーン2」出演イム・ソングンシェフの飲酒運転は“一度”だけだったと確認…その他の“余罪”に対しては事前告知なし

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【公式】Netflix側、「白と黒のスプーン2」出演イム・ソングンシェフの飲酒運転は“一度”だけだったと確認…その他の“余罪”に対しては事前告知なし

イム・ソングンシェフが、Netflixオリジナルバラエティー「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~ シーズン2」の撮影前の犯罪経歴を知らせたと主張した。

21日、Netflix「白と黒のスプーン2」のスタッフは、イムシェフのこのような主張に対して、「出演者への出演オファーおよび事前検証過程で、2020年に発生した1件の飲酒運転の経歴を確認し、その他に追加で刑事処罰の事実については、事前に知らされたことがなく、確認することができなかった」という立場を明らかにした。

続けて、「現在、発生した状況について、製作陣もまた非常に遺憾に思う」とし、「これにより、ご不便をおかけした視聴者の皆さんに謝罪申し上げ、今回の事案をきっかけに、今後、出演者に関連する手続きをより綿密に検討し、補完できる方案に対して、慎重に検討していく」と伝えた。

「白と黒のスプーン2」は、ただ味だけで階級をひっくり返そうとする在野の高段者“黒のスプーン”シェフたちと、これを守ろうとする大韓民国最高のスターシェフ“白のスプーン”たちが繰り広げる火花散る料理階級戦争。シーズン1に続いて、シーズン2まで、韓国内外で一気に人気となり、ヒットに成功した。

特に、イム・ソングンシェフは、豪快な話術と愉快な行動で、とても愛されたが、このなかで、飲酒運転の前歴が知れ渡り、問題が拡散した。これに先立ち、「東亜日報」が報じた裁判所の判決文によると、イムシェフは、1999年9月21日、飲酒運転により、罰金500万ウォン(約50万円)を言い渡され、同年8月15日にインチョン(仁川)のプチョン(富平)区で、ソ(西)区一帯まで、約3キロメートルを血中アルコール濃度0.153%の状態で運転していたところ摘発された。当時、イム・ソングンシェフは、無免許状態で、妻所有のバイクに乗っていたが、この事件により、37日間拘禁されたという。

イムシェフは、当時、執行猶予期間であった。1998年3月25日に道路交通法違反で、懲役8か月に執行猶予2年、罰金30万ウォンを宣告された状態だった。イム氏は、控訴をしたが、2000年4月に棄却されたと伝えられている。

以後も、イムシェフは、2009年や2017年にそれぞれ、飲酒運転により罰金200万ウォンと300万ウォンを言い渡され、2020年には、ソウル・クロ(九老)区のカリボン(加里峰)洞で、血中アルコール濃度0.14%の状態で運転していたところ、摘発され、懲役1年に執行猶予2年、社会奉仕80時間と順法運転講義40時間を命令されたという。

飲酒運転の前歴が知られながら、彼が撮影を終えた、MBC「全知的おせっかい視点」は、収録分を公開しないことにし、ウェブバラエティー「サロンドリップ」もまた、イムシェフの出演分を廃棄することに決めた。この他にも、MBC「撮るなら何する?」、JTBC「知ってるお兄さん」側が、イムシェフへの出演オファーを取り消した。

問題が拡散されると、イムシェフは、インタビューを通じて、Netflixに飲酒運転の経歴を隠したことがないと釈明した。

 

WOW!Korea提供

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