ジュンス、つらかった過去を告白…「半地下で一部屋。流し台で用を足した」
歌手キム・ジュンスが、家に強いこだわりを持つようになった理由を語った。18日に放送されたSBSのバラエティー番組「アラフォー息子の成長日記」には、ジュンスがゲストとして出演した。
この日、ジュンスは豪華な自宅を紹介した。シン・ドンヨプは「家をとても大事にしている理由が、幼い頃に劣悪な環境で暮らしていたからだと聞いた」と質問した。ジュンスは、経済的に苦しかった当時を振り返りながら、「今思えば、本当につらい生活だった。映画『パラサイト 半地下の家族』に出てくる家族が半地下に住んでいたが、僕たちも、あんな半地下の家に住んでいた」と明かした。 続けて、「でも、映画ではリビングや部屋、トイレがあったが、僕たちにはそれすらなかった。たった一間だけだった。トイレもなかった」と語った。 さらに、「流し台で用を足して、新聞紙を敷いたりしていた。キッチンも部屋の中にあるのではなく、外に出るような形の台所だった」と語り、「今考えると、本当の家というよりは、倉庫を家のように使っていたんじゃないかと思う。その頃から、いい家に住みたいという目標を持つようになった」と打ち明けた。ジュンスはまた、「デビュー後はずっと宿舎生活だったので、まず両親に家をプレゼントした」と話し、スタジオの母親パネラーたちは「本当に親孝行だ」と拍手を送った。








