「CNBLUE」ソウルコンサート「3LOGY」、Wアンコールまで20曲以上を披露…「Everybody jump!」

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「CNBLUE」ソウルコンサート「3LOGY」、Wアンコールまで20曲以上を披露…「Everybody jump!」

「CNBLUE」は、去る17~18日にソウルのオリンピック公園チケットリンクライブアリーナでソウル単独コンサート「2026 CNBLUE LIVE ‘3LOGY’」を開催した。コンサート名「3LOGY」は「CNBLUE」3人のメンバーがそれぞれの軸を持ちそのバランスの上で完成されるひとつの体系を意味する。去る7日に発売された3枚目のフルアルバムと同名のタイトルで、アルバムに込めた音楽とメッセージを公演に拡張しバンドとしての正体性を鮮明に見せている。今回の公演ではアンコールとダブルアンコールまで含め20曲を超える曲をバンドサウンドで披露した。

公演の幕開けは「Ready, Set, Go!」だった。ステージの左右、突出ステージからそれぞれ登場した3人のメンバーは中央ステージで合流し、一瞬で会場を掌握した。活力あふれるバンドサウンドの上でチョン・ヨンファの力のあるボーカルが発揮され、1曲目からあふれるエナジーに客席は一瞬でフェスティバルの現場へと変わった。

続く「Catch me」では熱気が一層引きあがった。息をするように穏やかなボーカルとためらう意のないシャウト、観客たちの合唱が組み合わさり公演会場はまるで「CNBLUE」というブラックホールに吸い込まれていくようだった。「Racer」では「エバティ!(Everybody jump)」」という叫びと一緒に赤いペンライトが一斉に空に向かって付きあがり、まばゆいギターの演奏と熱気をより赤く燃え上がらせた。

今回の公演は「CNBLUE」の音楽的スペクトラムを集約した。「Bliss」の完美的なムード、「Domino」の幻想的なサウンド、公演会場を照らすレーザーと一緒に披露された「Radio」まで「CNBLUE」はロックバンドの枠にとどまらない幅の広い音楽色を証明した。特に「Domino」ではチョン・ヨンファがシンセサイザーの一種であるMoogの演奏を披露し、会場の空気を完全に変えた。

「CNBLUE」の公演は単純なコンサートではない。公演会場に足を踏み入れた瞬間から最後まで、体と心を全て解き放つ体験だった。ジャンプし、声を出し、歌を歌い一つになる時間。「CNBLUE」は変わらずステージの上で一番熱いバンドだった。そして「エバティ!(Everybody jump)」という一言でその事実を今一度刻んだ。

「2026 CNBLUE WORLDTOUR ’3LOGY’」ソウル公演を終えた「CNBLUE」はマカオ、台北、シドニー、横浜など世界各地で公演を行い、グローバルな歩みを続ける。

WOW!Korea提供

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