「復讐代行人3」後枠の新ドラマ「今日から”ニンゲン”に転身しました」、3%台の視聴率でスタート

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「復讐代行人3」後枠の新ドラマ「今日から”ニンゲン”に転身しました」、3%台の視聴率でスタート

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

新ドラマ「今日から”ニンゲン”に転身しました」が、3%台の視聴率でスタートした。

17日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、前日初放送したSBSの新金土ドラマ「今日から”ニンゲン”に転身しました」の全国視聴率は、3.7%を記録した。 これは前枠「復讐代行人3」の初放送視聴率9.5%と最終回視聴率13.3%よりそれぞれ5.8ポイント、9.6ポイント低い数字だ。

「今日から”ニンゲン”に転身しました」は、人間になりたくない“MZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれ)の九尾狐”ウンホ(キム・ヘユン)と、“自己愛過剰人間”カン・シヨル(ロモン)の物語を描くファンタジーロマンス作品だ。

第1話では、人間の世界を自分のもののように謳歌しながら生きる“MZ世代の九尾狐”ウンホの日常が描かれた。 他の九尾狐とは違い人間になりたくないウンホは、数百年間積み重ねた道力を使って人間から代償を受け取り願いを叶える仕事をしていた。 彼女の原則はただ一つ、「善行は小さなことも控え、悪行は大きなものだけ控えること」。 これもまた人間にならないためのウンホなりの努力だった。

一方、カン・シヨルの日常はサッカー練習とアルバイトがすべてだった。 ユース代表で最高の有望株のヒョン・ウソク(チャン・ドンジュ)とは違い、“貧乏な天才”カン・シヨルが持っていたのは夢と情熱だけだった。

2人の出会いは単純な偶然から始まった。 ウンホはカン・シヨルとヒョン・ウソクの後ろ姿を見つめながら、2人のうち誰かの成功した未来を確信した。 「なかなかの有名人になりそうだ。一度見たことは必ず起こる」という予言はヒョン・ウソクに向けたものだった。

そしてその夜、偶然の出会いが繰り返された。 人間にならなければならないというパグン(チュ・ジンモ)の小言のような警告を聞いて帰る途中、ウンホは塀を越えて飛んできたボールに当たったのだ。 むかっとしたウンホは、ボールを拾いに来たカン・シヨルに「お前はただの“人間1”になるんだ」と言い、彼が成功しないことを断言した。

ちょうどその時、彼らからそう遠くない場所で予期せぬ交通事故が発生した。 カン・シヨルが不安な破裂音を追って行ったその場所には、ついさっきまで一緒にいたヒョン・ウソクが車にひかれて倒れていた。 そして加害者と推定される運転手が現場を離れる姿が目撃された。 結局ヒョン・ウソクは、意識を失ったまま救急室に運ばれ、カン・シヨルは警察署で目撃者証言をした。 自首するために一人の男が訪れたが、カン・シヨルは真犯人の顔を鮮明に覚えていた。

事故の真犯人は、クムスグループの後継者である財閥御曹司イ・ユン(チェ・スンユン)。 彼は悪事を厳選し金で解決するウンホのVIP顧客でもあった。 運転手に罪を着せようとしたイ・ユンは、カン・シヨルによって計画が失敗すると、ウンホの名刺に火をつけて彼女を召喚した。 ウンホは金を倍払うというイ・ユンの依頼を受けカン・シヨルを訪ねた。 道力を使って彼の記憶から昨夜の出来事を消そうとしたのだ。 しかし突然、ウンホの眼前にはカン・シヨルの成功した未来が映し出され、彼の胸に抱かれて倒れる姿が予測不能な展開を予感させた。

「今日から”ニンゲン”に転身しました」第2話は、本日(17日)午後9時50分から放送される。 日本ではNetflixで配信される。

WOW!Korea提供

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